2025年度10月より全国4会場開催決定
2025年度の登録建築大工技能者講習(主催:全建総連)が下記のとおり全国4会場で開催されることが決まりましたのでお知らせします。
登録者数は1034人となり、CCUS建築大工職種のレベル4に位置付けられる本資格を取得されています。
そして、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に基づく工務店評価基準(評価実施団体:全建総連等)では、登録建築大工基幹技能者などレベルの高い建築大工技能者を雇用している工務店が高い評価を得られるようになります。本講習を受講することでCCUSレベル4の取得、そして工務店評価での☆☆☆☆(四つ星)につなげ、仕事確保・処遇改善の好循環をスタートさせる絶好の機会です。
また、全木協の応急仮設木造住宅では、従事された就労者で新規にCCUS技能者登録をされた方が多くいるため、レベル4取得に向けてお声掛けをお願いいたします。これまでの仮設現場では実現できなかったものの、全木協ではレベル別賃金を定めるために議論をしています。CCUS技能者登録→登録建築大工基幹技能者講習の受講→レベル判定と、平時のうちにレベル4を取得いただくことが重要です。
なお、2023年度に受講資格(事務規程第18条)が一部変更となり、「『大工工事業』または『建築工事業』のいずれか1つの建設業について、10年以上の実務経験を有すること」と『建築工事業』も追加されたため、講習修了証に記載される「実務経験を有する建設業の種類」は「『大工工事業』または『建築工事業』」となります。このことにより、経営事項審査において登録建築大工基幹技能者を配置した場合、「建築工事業(建築一式工事)」での加点措置を受けることが出来るようになります。





